医療費控除 還付金シミュレーター
「結局いくら戻ってくるの?」を3項目の入力だけで概算します。 通院費・薬代・歯科治療など、家族分も合算してOKです。
円
通院費・薬代・歯科治療・出産費用など。家族分も合算可
円
生命保険・健康保険の高額療養費・出産育児一時金など。なければ0
円
年金受給者は「年金収入 − 公的年金等控除」、給与所得者は源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」が目安
概算還付・減税額(合計)
約 30,000 円
- 医療費控除額
- 100,000 円
- 所得税の還付(概算)
- 20,000 円
- 住民税の減額(概算)
- 10,000 円
所得税率: 20%(330万円超〜695万円)/ 足切り基準: 100,000 円
この計算は概算です
- 所得税率は「課税所得」ベースで決まりますが、本ツールでは入力した所得をそのまま用いた概算です
- ふるさと納税・住宅ローン控除などとの併用で還付額は変動します
- 正確な金額は税理士・税務署またはe-Taxの自動計算をご利用ください
医療費控除のしくみ(中高年向けにかんたん解説)
- 1年間(1月〜12月)に支払った医療費が一定額(10万円 or 所得の5%のうち低い方)を超えると、確定申告で税金が戻ります
- 同居・別居を問わず「生計を一にする家族」の医療費は合算できます
- 通院のための交通費(電車・バス)も対象。タクシーは原則不可(緊急時を除く)
- 保険金・高額療養費・出産育児一時金などで補填された金額は差し引きます
- 領収書は5年間保存が必要(提出は不要、明細書を作成)
確定申告がはじめての方へ
医療費控除を受けるには「確定申告書」の提出が必要です。 紙の申告書を税務署に持参・郵送する方法もありますが、 スマホやPCから完結できる会計ソフトを使う人が増えています。
- 会計に不安がある方: freee や マネーフォワード(質問に答える形式)
- シンプルに済ませたい方: 弥生のオンライン申告
各サービスの違いは 確定申告ソフト比較 2026 にまとめています。